■腹筋トレーニングの注意点



腹筋を鍛えるトレーニングを行なう際に注意したいのは、 無理をして身体の他の部分に不必要な負荷をかけてしまう ことです。腹筋の鍛え方は難しいため、気付かないうちに 腰や膝の関節などを痛めないように注意しましょう。

一昔前は、一般的な腹筋運動は膝を伸ばして行なってい ました。二人一組になり、一人が足を押さえて動かない ようにし、腹筋をしたという記憶がある人も多いのでは ないでしょうか。しかしこれは、腹筋の効果を半減させて しまいます。足を固定することにより、主に足の筋肉に よって動くようになってしまうため、腹筋のトレーニング にならなくなってしまうのです。

また膝を伸ばして腹筋運動を行なうことによって、腰に 余分な負担が掛かることも覚えておきましょう。腰から 背中にかけてまっすぐに寝た状態では、あまり上手に力が 入らない姿勢です。この時に思いっきり上半身を上げ下げ すると、力が入りにくい腰を使って動くことになります。 これは腰を痛める一因となってしまうこともあるようです。

腹筋を行なう際、腕をどのように置いておけばいいのか 迷うかもしれません。この時、頭を支えるようにして頭の 後ろで組んでも大丈夫ですが、首に負荷がかかり過ぎる ことがないようにしましょう。腕の力で首を引っ張り、 それによって上半身も持ち上げるというスタイルになって しまうと、腹筋のトレーニングになりません。また、首を 痛めてしまう原因ともなりかねませんので注意が必要です。

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